四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の20銘柄(4月28日発表)

信越化学工業(4063)

塩ビ樹脂や半導体シリコンウエハーで世界首位の信越化学工業(4063)が売られて大幅続落。午前9時53分現在では前日比467円(7.4%)安の5841円で推移している。

QPS研究所(5595)

小型SAR衛星を開発・製造するQPS研究所(5595)が反発。午前9時48分現在、前日比100円(3%)高の3400円で推移している。25日引け後、新たに国土交通省の「中小企業イノベーション創出推進事業」の大規模技術実証事業2件に採択されたと発表。これが材料視された。

キーエンス(6861)

FAセンサーなど検出・計測制御機器大手のキーエンス(6861)が買い先行で反発。午前9時36分時点では前日より3720円(5.8%)高の6万8300円で取引されている。